専業主婦の投資術

専業主婦がもらう生活費はいくらが妥当?内訳と足りないときの対策

2018/11/06

スマホとレシートを手に持って悩ましい表情をしている女性

どうも、デイトレーダーのれんじです。

この記事では、専業主婦がもらう生活費についてお話ししていきます。

 

専業主婦がもらう生活費がいくらになるかは、夫(世帯主)の収入によって影響されます。

生活費は夫の頑張り次第とは言え、妻として家計のことはうまくやりくりしたいですよね。

 

でも実は、生活費が足りなくなっても、無理せず夫と家計をサポートできる対策があるんです。

 

そこで今回の記事では、専業主婦がもらう妥当な生活費とその内訳、そして生活費が足りないときの対策について詳しくお伝えしていきます。

家計を支える専業主婦のあなたにとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

専業主婦は生活費をいくらもらってるの?

世の専業主婦が生活費をいくらもらっているのかは、各家庭の状況によってバラバラです。

夫は働いて妻は専業主婦、という条件は同じなのに、5〜10万円の人もいれば、20〜30万円という人もいます。

 

条件が同じにもかかわらず、各家庭によって何万円もの金額差があっては、「生活費をいくらもらえばいいのかわからない!」とあなたは感じているかもしれません。

 

専業主婦にとって理想の生活費は、金額ではなく何の支出を生活費と計上するかによって決まります。

生活費を考えるときに注目すべきは、いくらなのかという「金額」ではなく、収入に対してどのくらいかという「割合」です。

 

なのでここからは、あなたの家計の生活費はいくらが妥当なのか、世帯人数別の内訳(生活費として計上する支出の項目)を「割合」から考えていきましょう。

 

 

専業主婦がもらう生活費はいくらが妥当?内訳は?

専業主婦がもらう生活費はいくらが妥当なのかを、2パターンに分けて解説していきます。

 

また、より具体的に解説するにあたり、生活費として計上する支出項目は以下の13個です。

【13個の支出項目一覧】

  1. 食料費
  2. 住居費
  3. 水道光熱費
  4. 保険料
  5. 被服費
  6. 通信費
  7. 教育費
  8. 交際費
  9. 日用雑貨費
  10. 趣味・娯楽費
  11. お小遣い
  12. その他
  13. 貯蓄

 

実は、このように1ヶ月の支出を13項目に分けたとき、それぞれ理想とされる適正割合があります。

子供あり・なしの2パターン別に紹介しますので、今のあなたの状況と照らし合わせながら考えてみてくださいね。

各項目の理想の割合は、約4,000人近くの家計を再生された実績を持つ、家計再生コンサルタント兼ファイナンシャルプランナーの横山光昭さん著書『年収200万円からの貯金生活』を参考にしています。

 

 

妥当な生活費と内訳1.
夫婦2人の場合

夫婦2人で夫の手取り収入が30万円の場合、専業主婦がもらう生活費の適正割合は以下のようになります。

支出項目 適正割合(%) 金額
食費 17% ¥51,000
住居費 27% ¥81,000
水道光熱費 6% ¥18,000
保険料 6% ¥18,000
被服費 3% ¥9,000
通信費 5% ¥15,000
教育費 - -
交際費 3% ¥9,000
日用雑貨費 2% ¥6,000
趣味・娯楽費  3% ¥9,000
お小遣い 7% ¥21,000
その他 6% ¥18,000
貯蓄 15% ¥45,000
合計 100% ¥300,000

 

上記を見て、もしかするとあなたは、

  • 「交通費はないの?」
  • 「理容費など不定期な支出は?」
  • 「借金の返済があるんだけれどどこに当てはめたらいい?」

と、13個以外の項目が気になるかもしれません。

 

基本的に、何の支出をどの項目に当てはめるかはあなたの自由です。

 

例えば同じ交通費でも、

  • 友達とランチに行くための電車賃は「交際費」
  • 好きなバンドのライブに行くための電車賃は「趣味・娯楽費」

と分けるのもありですね。

 

もしくは電車賃やタクシー代、ガソリン代など全部まとめて「その他」で計上するのもいいでしょう。

 

人それぞれ、何にお金をかけたいかは違いますよね。

しかし家計ともなると、自分1人ではなく家族全体のことを考えてお金を割り振る必要があります。

 

もしあなた1人で判断に迷ったときは、この記事の適正割合を目安にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

妥当な生活費と内訳2.
子供がいる場合

3人の幼い子供

次に、夫婦2人と小さな子供がいて、同じく手取りが30万円の場合の適正割合をみてみましょう。

支出項目 適正割合(%) 金額
食費 18% ¥54,000
住居費 22% ¥66,000
水道光熱費 6% ¥18,000
保険料 8% ¥24,000
被服費 4% ¥12,000
通信費 6% ¥18,000
教育費 7% ¥21,000
交際費 3% ¥9,000
日用雑貨費 2% ¥6,000
趣味・娯楽費  2% ¥6,000
お小遣い 5% ¥15,000
その他 5% ¥15,000
貯蓄 12% ¥36,000
合計 100% ¥300,000

夫婦2人のみの場合より、増えた割合は赤色減った割合は青色に色づけしています。

 

項目をズラッと並べてみると、毎月の支出ってたくさんあって大変ですよね。

夫婦2人のときと比べて、子供がいる分、「教育費」は必ず必要になってきます。

 

また「食費」「被服費」「保険料」も、人数が増えるほどお金をかける割合も増えていくでしょう。

なので、どんなに人数が増えたとしても支出の割合をきちんと数字で管理することが家計を守るためのポイントなんです。

 

もちろん、全ての項目を適正割合に当てはめなくても大丈夫ですよ。

専業主婦がもらう生活費の振り分け方に正解はありません。

 

適正割合をベースに、夫婦で何にお金をかけるか相談しながら、あなたの家計にとって適切な生活費を設定してくださいね。

 

 

生活費がもらえない!足りない!というときの対策

専業主婦で生活費がもらえない、足りないときの対策として、FXをおすすめします。

 

もしあなたに投資の経験がないとしたら、FXと聞いて「多額な借金を抱えてしまうのでは?」といった不安を感じたかもしれません。

でも、もしかするとその不安は、僕も学生だったころに感じた「クレジットカードを使ったら借金地獄になるのでは?」という感覚に似ているかもしれませんね。

 

大人になった今だからこそ「仕組みを理解し正しく使えば借金地獄になることなんてない」とわかりますが、何も知らないままだと不安になって当然です。

FXも同じで、仕組みを理解し正しく活用すれば借金を負うことはありません。

 

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またFXを始めるにあたり、50万円や100万円といった、ある程度まとまった資金が必要と思うかもしれません。

 

確かに資金が大きければ大きいほど得る利益は大きくなりますが、10万円の資金でも毎月20万円以上の利益を得ることは可能なんです。

しかも、長くて一日2時間程度しかFXに時間を使わないやり方もあるので、忙しい専業主婦のあなたにも実践できます。

 

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適正割合をベースに、13項目の生活費を設定したにもかかわらず「生活費が足りない!」という事態は、実は少なくありません。

 

  • 設定した金額より使いすぎてしまった
  • 支出をカバーしたくても、夫の収入アップはすぐには難しそう
  • 事情があってパートにでることも厳しい
  • 冠婚葬祭など特別な出費が重なって家計が一気に苦しい

などなど、理由や状況は様々あると思います。

 

そんなとき、あなたの家計のピンチを救う対策としてFXを初めてみてはどうでしょうか。

 

 

【まとめ】専業主婦が生活費に困らないためにはどうすればいい?

専業主婦が生活費に困る原因は、生活費を金額だけで判断し、あなたの家庭にとって適切な支出の割合を把握していないところにあります。

各家庭によって世帯収入や必要な支出など、状況は違うので当然ですよね。

 

この記事では、生活費をいくらという「金額」ではなく、収入に対してどのくらいの支出が適切なのか13個項目別に紹介しました。

 

それでも生活費が足りないときの対策として、専業主婦でも隙間時間でできるFXのデイトレードも紹介しました。

FXは外に働きに行かなくても、部屋着のまま、今この瞬間からでも始めることができます。

 

少しでもFXに興味を持たれたなら、【全10回】デイトレード 養成講座『TCM』の記事もぜひ合わせて読んでみてくださいね。

専業主婦を頑張るあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

デイトレーダー れんじ

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