XMのFX取引時間はいつ?日本の取引時間と避けるべき魔の時間とは

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れんじ

どうも、デイトレーダーのれんじです。

この記事では、僕も使っているFXの海外口座XMTrading(=以下XM)の取引時間についてまとめていきます。

 

  • 「XMで取引できる時間帯っていつからいつまで?」
  • 「XMの取引時間は祝日や年末年始はどうなってるの?」
  • 「いつ取引すれば勝ちやすいの?」
  • 「避けた方が良い危険な取引時間(魔の時間)は?」

などなど、XMのFX取引時間に関する悩みは意外と多いですよね。

 

XMのFX取引時間は、基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。

細かい時間は夏時間(サマータイム)と冬時間で異なりますが、クリスマスや年末年始の取引と合わせて詳しく解説していくので安心してくださいね。

 

また、今回の記事ではXMの取引時間についてだけでなく、FXをやる上でいつ取引をするのがおすすめなのかというところまでお伝えしていくので、ぜひ最後まで読んでみてください。

※この記事に載っている情報は、執筆した2018年9月時点のものです。

 

 

XMのFX取引時間とは?日本時間で詳しく解説

時計とお金

 

まず、冒頭でもお伝えした通り、XMのFX取引時間は日本時間の月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。

この間であれば取引は24時間行うことができます。

しかしXMのFX取引時間については、このこと以外に以下の2つのことに気をつけなければいけません。

  • FXでは2種類の取引時間が存在する
  • 祝日やクリスマス、年末年始の取引時間の扱い

 

「月曜日に相場が動き始める時間がある日突然遅くなったけどなんでだろう?」
「祝日も相場は動いてるけど、平日と何か違うの?」
などなど、このような疑問を持っている人は多いのではないでしょうか。

取引時間の変動について詳しく知っておくことはリスク回避にも深く関わってくるので、ぜひ目を通してみてくださいね。

 

 

FXでは2種類の取引時間が存在する

XMのFX取引時間には、夏時間(サマータイム)冬時間の2つの時間帯が存在しています。

この2つの時間帯は、その名のとおり夏季と冬期で入れ替わります。

そして、夏時間と冬時間が入れ替わることで月曜日の取引開始時間と土曜日の取引終了時間が変わってくるんですね。

 

夏時間(サマータイム)と冬時間の取引時間を把握していないと、「危険な時間にトレードして大負けしてしまった」という事態が起こる危険があります。

安全なトレードを行うためにも、夏時間(サマータイム)と冬時間のそれぞれの取引時間をしっかりと把握しておきましょう。

 

 

XMの夏時間(サマータイム)

XMにおける夏時間(サマータイム)は「3月の最終日曜日午前1時 ~10月の最終日曜日午前1時まで」です。

この時期の取引時間とMT4に表示される時間は、以下の通りです。

 

◯日本での取引時間

月曜日06:05~土曜日05:50

 

◯XMのMT4で表示される時間

月曜日00:05~土曜日23:50

 

つまり夏時間(サマータイム)の場合、日本時間で土曜日05:51~月曜日06:04までは休場(取引不可)ということになります。

休場中は売り買いはもちろんのこと、持っているポジションの決済もできなくなってしまいます。

つまり、リスク回避もできなくなってしまうので、とくに金曜日の夜遅く辺りからは十分に注意してくださいね。

 

 

XMの冬時間

XMにおける冬時間は「10月の最終日曜日午前1時 ~3月の最終日曜日午前1時まで」です。

この時期の取引時間とMT4に表示される時間は、以下の通りです。

 

〇日本での取引時間

月曜日07:05~土曜日06:50

 

〇XMのMT4で表示される時間

月曜日00:05~土曜日23:50

 

冬時間の間は、日本時間で土曜日06:51~月曜日07:04までは休場(取引不可)ということになります。

休場中は夏時間同様、売り買いはもちろん持っているポジションの決済もできなくなってしまうので注意が必要です。

 

 

XMの夏時間間のまとめ

XMのFX取引時間を夏時間(サマータイム)と冬時間別にまとめると、以下のようになります。

 

  期間 取引可能時間
夏時間(サマータイム) 3月の最終日曜日午前1時 ~10月の最終日曜日午前1時まで 月曜日06:05~土曜日05:50
冬時間 10月の最終日曜日午前1時 ~3月の最終日曜日午前1時まで 月曜日07:05~土曜日06:50

 

このように冬時間は夏時間に比べ、1時間取引できる時間がズレてしまうのです。

ただし、MT4での表示上は変化がないので注意してください。

 

 

XMのFX取引時間は祝日、クリスマス、年末年始のときどうなるの?

まず祝日の扱いですが、取引できるかどうかという意味合いにおいては何も影響はありません。

祝日であっても土曜日早朝から月曜日早朝の休場時間でなければ、普通に取引を行うことができます。

とはいえ、祝日は銀行や機関投資家の売買がほとんどなくなってしまうので、全体的に取引量は少なくなりがちです。

そのため、とくに円がらみの通貨ペアでは、「取引はできるけれど相場がいつもと少しだけ違う動きをする」という認識を持っておくと良いですね。

 

そして次にクリスマスと年末年始についてですが、こちらは休場、つまり取引ができなくなってしまうので注意してください。

2017年のクリスマスおよび年末年始を例に見てみましょう。

2017年12月25日(月) 休場(取引不可)
2017年12月26日(火) 日本時間16時05分から開場(取引可能)
2017年12月30日(土)  休場(取引不可)
2017年12月31日(日)  休場(取引不可)
2018年01月01日(月)  休場(取引不可)
2018年01月02日(月) 日本時間16時05分から開場(取引可能)

 

2018年もこのような形で休場になる可能性が高いので、注意しておいてください。

ただし2018年の12月30日は土曜日で休場していただけなので、12月30日が平日であれば年末年始の休場は12月31日と1月1日だけになります。

 

また、この期間は日本語サポートも休業になる可能性が高いです。

この辺りの正式な情報については毎年XMからメールにて連絡が届くので、そちらを参考にしてみてくださいね。

 

 

XMのFX取引時間はMT4でどう表示されているの?

チャートを開いているパソコン

 

XMのFX取引時間は、MT4ではNY時間で表示されています。

 

XMでMT4を使っていて、「表示されている時間が日本の時間と違っていて分かりにくいなぁ」と思ったことはありませんか?

NY時間と日本時間では数時間のズレが生じてしまうため、パッと見ではとてもわかりにくいんですね。

 

ちなみに時間のズレは、世界での基準になっているGMT(グリニッジ標準時)というものを理解していれば計算することができます。

また、わざわざ計算するのが面倒な場合は、インディケーターを使ってMT4上に日本時間を表示させることも可能です。

 

では、GMT(グリニッジ標準時)についての説明日本時間を表示させるインディケータの導入方法について詳しくみていきましょう

 

 

GMT(グリニッジ標準時)とは

GMT(グリニッジ標準時)とは、イギリスのグリニッジ天文台・グリニッジ子午線(経度0度)における平均太陽時のことです。

イギリスで鉄道が発展したときにグリニッジ天文台で測定した時間をそのまま世界標準として使った、という経緯があるんですね。

 

ただ実は、現在では協定世界時 (UTC) というセシウム原子の振動を基に計算された時間が世界で採用されています。

ですが昔の名残で、今でも標準時間のことをGMTと呼んでいるんです。

 

このGMT基準でいうと、ニューヨークは夏時間(サマータイム)がGMT+3、冬時間がGMT+2ということになります。

つまり、NY時間は時期によってイギリスより3時間か2時間の時差が発生しているということですね。

 

それに比べて日本時間はGMT+9です。

イギリスとは9時間の時差があります。

そして、XMのMT4上に表示されるNY時間とは、夏時間(サマータイム)のときで6時間、冬時間のときで7時間も時差が存在することになるんです。

つまりMT4に表示されている時間から日本時間を計算したい場合、夏時間(サマータイム)のときは̠̠+6時間、冬時間のときは+7時間の計算をしてあげると答えを導きだすことができます。

 

ちなみに、先に説明した夏時間(サマータイム)と冬時間における日本での取引可能時間のズレは、XMで採用しているNY時間が時期によってGMT+3からGMT+2に変更されるからこそ起こるものです。

 

 

XMのMT4に日本の取引時間を表示させる方法

XMのMT4に日本の取引時間を表示させることは、「JPN_Time_SubZero」というインディケータを導入すると可能になります。

 

導入するには、FXトレーダーのfaiさんがリリースしているmq4ファイルがuploader.jpで公開されているので、まずはそちらをダウンロードしてください。

⇒めたとれなうpろだ(JPN_Time_SubZeroダウンロードページ)

※リンク先はチェック済みですが、ダウンロードをするさいは自己責任でお願いします。

 

ダウンロードが済んだら、MT4を起動して、「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします。

 

JPN_Time_Sub説明1

 

データフォルダが開いたら、今度は「MQL4」→「Indicators」の順にフォルダを開いていってください。

「Indicators」ファルダを開けたら、そこにダウンロードしてきたJPN_Time_Subを格納します。

格納できたら、1度MT4を閉じて、再起動してください。

そして次に、MT4のメニュバーから「挿入」→「インディケータ」→「カスタム」→「JPN_Time_Sub」をクリックしてください。

 

JPN_Time_Sub説明2

 

出てきた画面でOKを押せば、MT4上に日本時間が表示されます。

これでJPN_Time_Subの導入は完了です。

 

もし導入したJPN_Time_Subを画面上から消したい場合は、何もないところで右クリックをして、「表示中のインディケータ」からJPN_Time_Subを削除してください。

 

JPN_Time_Sub説明3

 

 

XMのFX取引時間で注意すべき5つのこと

注意の画像

 

XMのFX取引時間で注意すべきことは、以下の5つです。

  1. 土日の持ち越し
  2. 欧州時間とNY時間が重なる時間帯
  3. オセアニア時間(魔の時間)
  4. 日足と4時間などの長期足が確定する時間帯
  5. 大きな経済指標がある時間帯

 

相場は基本的に平日24時間動いています。

そのため、自分の生活スタイルに合わせて取引できるのがFXの大きな魅力の1つですよね。

しかし実は、その中には「避けるべき時間帯」というものも存在しているんです。

確かに相場は24時間動いていますが、いつでも取引をして良いというわけではありません。

相場はただでさえ不確実でリスクの高い世界なので、この「避けるべき時間帯」をしっかり把握して、少しでもリスクを減らしていきたいですね。

 

それでは5つの「避けるべき時間帯」について、1つずつ詳細を説明していきますね。

 

 

XMのFX取引時間で注意すべきこと1.
土日の持ち越し

XMの夏時間(サマータイム)と冬時間のまとめを参考にしていただくと分かるとおり、日本では土曜日の早朝から月曜日の早朝までは取引を行うことができないので注意が必要です。

この間はたとえ何があったとしても、ポジションを手放すことができません。

もちろんロスカットも効かないので、月曜日の早朝に相場が動き出したときのレートが、設定していた損切り位置よりもマイナス方向に大きく離れたところから始まった場合、その位置で決済になってしまいます。

極論、土日に大きな経済的ニュースがあって一気に20円分(2,000pips)マイナスの動きが出てしまうと、たとえマイナス10pipsの位置にロスカットを置いていたとしても、20円分のマイナスを食らってしまうのです。

そうなれば、ほとんどの人が口座を飛ばしてしまうことになります。

 

休場中は、何が起こってもリスク回避ができません。

そのため、休場前の無理な取引は控えておいて、必ず休場前にポジションを手放すようにしてください。

 

 

XMのFX取引時間で注意すべきこと2.
欧州時間とNY時間が重なる時間帯

夏時間の21時~翌1時と冬時間の22時~翌2時辺りの時間帯は、欧州時間とNY時間が重なるため、値動きが激しくなってしまいます。

そのため、初心者は避けた方が良い時間帯だと言えますね。

また、22時辺りは重要な経済指標が発表されやすい時間なので、そういった意味でも要注意です。

 

絶対に取引をしてはいけない、というほどの時間帯ではありませんが、相場が荒れやすいという認識はしておいてください。

 

 

XMのFX取引時間で注意すべきこと3.
オセアニア時間(魔の時間)

オセアニア時間の中でもとくに日本の早朝に当たる時間帯は注意が必要です。

オセアニア時間は4:00~15:00で、取引量がかなり少ないという特徴があります。

そのため、ささいなことでかなり大きな値動きをしてしまうことがあり、「魔の時間」と呼ぶ人もいるくらいです。

僕も経験上、この時間帯の予期せぬ動きでマイナスを出してしまうことが多かったですね。

 

とくに早朝、日本での取引が増える時間帯には、予期せぬ値動きが発生してしまいやすい傾向があります。

さらに言えば月曜日の朝などはとくにその傾向が強いですね。

 

オセアニア時間の中でもとくに日本の早朝に当たる時間帯は、予期せぬ動きでロスカットまで連れていかれることも少なくないのであまり取引すべき時間ではありません。

 

 

XMのFX取引時間で注意すべきこと4.
日足と4時間などの長期足が確定する時間帯

日足や4時間足のような長期の時間足が確定するタイミングの前後では、決済およびエントリーするトレーダーが一気に増えることが多いため、注意が必要です。

例えば、4時間足がレンジのサポートラインあたりで長い下ヒゲをつけて確定したとしましょう。

このような場合、4時間足が確定したタイミングあたりから、買いボジションのエントリーが増えて一気に上昇する可能性があります。

それは、時間軸が長期になればなるほどローソク足の形がもたらす効力が強くなるからなんですね。

しかし、このことを理解していれば、逆にチャンスになる時間帯でもあります。

 

 

XMのFX取引時間で注意すべきこと5.
大きな経済指標がある時間帯

雇用統計や政策金利などの大きな経済指標がある時間帯は、その結果によって大きく相場が動くので注意が必要です。

経済指標を狙った手法も存在はしていますが、正直なところリスクが高いので、初心者は手を出さないほうが賢明です。

経済指標のときに限らずですが、エントリーに根拠も優位性もない局面で取引するのは、ただのギャンブルでしかありません。

なので、必ず根拠のあるトレード戦略を立てて、優位性のある局面での取引を心がけていきましょう。

 

 

れんじオススメの取引時間と通貨ペア

教える人と黒板

 

僕がオススメする取引時間は、ロンドン時間からNY時間が始まるまでの時間帯(16時~22時くらい)です。

この時間帯は僕がメインで取引している欧州のユーロドル、ポンドドルはもちろん、ドル円もボラティリティが高いことが多く、取引がしやすいと感じています。

もちろん、この時間帯に取引をするのにおすすめな通貨ペアは、ユーロドル、ポンドドルなどの欧州の通過やドル円などですね。

 

また、取引するときの通貨ペアを選ぶときは、できるだけメジャーな通貨ペアを選ぶのがオススメです。

ユーロやポンド、ドルといったメジャーな通貨は、取引量が多くテクニカル分析がしやすいという特徴があるからです。

ぜひ参考にしてみてください。

ボラティリティとは、価格変動の度合いのことをいいます。

 

 

【まとめ】XMの取引時間をしっかり把握して危険な取引を避けよう

時計とビジネスマンたち

ここまでXMのFX取引時間についてお伝えしてきました。

FXにおいて、取引時間についてしっかりと把握しておくことは、安全に取引するためにとても大事なことです。

リスク管理と聞くと資金管理ばかりに意識がいってしまいがちですが、取引時間を考慮することも立派なリスク管理の1つなんですね。

 

  • 夏時間(サマータイム)と冬時間の把握
  • 祝日やクリスマス、年末年始の取引時間の扱い

⇒XMの夏時間(サマータイム)と冬時間のまとめ

 

  1. 土日の持ち越し
  2. 欧州時間とNY時間が重なる時間帯
  3. オセアニア時間(魔の時間)
  4. 日足と4時間などの長期足が確定する時間帯
  5. 大きな経済指標がある時間帯

⇒XMのFX取引時間で注意すべき5つのこと

 

FXは平日24時間取引できるとはいっても、どの時間に取引しても大丈夫というわけではありません。

この記事でお伝えしたことを参考に、少しでもリスクを回避して安全な取引をしていきましょう。

 

また、今回紹介したXMは僕もずっと愛用している海外FX業者です。

  • ゼロカットシステム(追証が発生しない)
  • 最大888倍のハイレバレッジ

XM最大のメリットであるこれらも、リスク回避に大きく影響してくるんです。

詳しくは、「【XM・レビュー】FXで借金を負うリスクをゼロにする」の記事で書いているので、よかったら合わせて読んでみてください。

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

デイトレーダー れんじ

 

 

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